お食事やご宿泊の前後で、貴船・鞍馬を散策

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貴船神社

貴船神社は、「ひろや」から歩いて2分の場所にございます。

 

社伝によれば、日本神話で日本の初代天皇・皇統の祖とされる人物神武天皇(じんむてんのう)の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が、黄色い船に乗って淀川、鴨川、貴船川(きぶねがわ)を遡って上陸し、水神を祭ったのに始まると伝えられています。

 

「きふね」は、古くから「氣生根」と表記されているようです。

貴船神社のご利益は、「運氣隆昌・えんむすび・諸願成就」とも言われ、多くの方が訪れています。

 

貴船神社HP

 

 

貴船神社 奥の宮

貴船神社奥の宮へは、「ひろや」から歩いて約10分。

 

貴船神社の旧鎮座地で、本殿の下に竜神が住む穴があると伝えられています。謡曲、銭輪の「丑の刻参り」は、よく知られています。 また、奥の宮への途中にある結社(ゆいのやしろ)は縁結びの神として名高くあの和泉式部もお詣りしたと伝えられています。

 

奥の宮には、「連理の杉(れんりのすぎ)」と呼ばれる杉と楓が融合したご神木がございます。男女の永遠に変わることのない契りを「連理の契り(れんりのちぎち)」といい、この言葉にちなんだご神木です。夫婦円満の願いが叶うといわれています。

鞍馬寺

鞍馬寺から、「ひろや」から、歩いて約1時間。

ちょうどいいハイキングコースとなります。

 

鞍馬天狗の住むこの地で修業をしたと伝えられる「牛若丸」で有名なお寺です。

奈良時代末期の宝亀元年(770) に鑑真和上の高弟・鑑禎上人が、毘沙門天を祀る草庵を結んだことが始まりのようです。

鞍馬寺を含む鞍馬山一帯は、桜の名所です。

 

鞍馬寺HP